AA風オリキャラ達の妄想の出窓


by usanosuk

今はいない人格たち

ネヴの今はいない人格たち
エルヴェ:Herve
大体18~20くらいの見た目の、音楽の才能を持った人格。
ネヴのヴァイオリンの趣味はこの人格の影響。
視力がやや弱く、少し右に首を傾けて物を見る癖がある。
ふわふわ(いろんな意味で)

大体17~18世紀くらいに表に出てた人格の一人です。
以前漫画のネタで描いた、300年くらい前に友人からもらった曲について、
そのもらった時の実際の人格がエルヴェの設定。
右目の視力がないのは当然ですが(右目があるように見えるのは、
ロージィと同じく、魔力による見た目の殻です)
左側も、脳内で人格の回路が視覚の分野に接続不良起こしてるので、
視力は大体0.2か3くらい(本来のネヴの視力は1.0くらいです)
眼球自体の問題ではないので眼鏡で矯正しても視力は上がりません。


ムートン:Mouton
人のいうことに逆らわない人格。
初期に割れた人格の一人。
常に何かにおびえているが、実際に何が怖いのか本人にも分かっていない。
感情の表現が恐怖優位のため、ほとんどの感情が恐怖として感じられるため。
他人と視線を合わせられない。

ムトンは人格としてはネヴに統合されましたが、実際の人格の持っていた役割自体は
ブランのほうに統合されてます(ムトンの持っていた記憶はネヴへ、
ムトンの持っていた感情は全てブランへ統合)
人格割れた当時はまだ外見上はルジュと同一でしたが、
外見が人格の認識する外見に変化するようになってからは、
大体見た目で16前後で成長止まってます(割れた時点では
当時のルジュと同じ年齢の認識でしたが、その後この年齢で
成長打ち止め、本人の認識でも年はとってない)
右目は(見た目の殻ですが)外傷性散瞳かつ眼球の動きがほとんどないので、
一見義眼みたいにも見えます。


クラール:Clerc
勉学に励んで、知識を蓄えることを主に受け持つ人格。
わりと頭の固い面があり、ナチュラルに知識>知恵の頭でっかち系。
~だろう、~だ、などの、やや固い口調で話す。
信心深く、自分の外見(赤毛)があまり好きではないが、
右目の傷跡のほうが嫌度が上(右目のキズが出来た原因を
覚えている人格でもあるため、自分の外見が嫌い)なので、
少し長めにしてキズを隠している。
基本的にあまり自分からは主張しない、おとなしくみえるタイプだが、
まれに感情を爆発させる、やや荒い面がある。

初期に割れた人格の一人。
ちなみに、キズが出来た原因(魔女狩り)を覚えているのは
初期人格だとブランとクラール、リブラの3人です。
覚えているといっても、肝心な部分はルジュが抱えこんで
厳重に奥に押し込めてしまってますが。
感情が高ぶると、上手くコントロールできなくなって癇癪を起こしますが、
それが他人を傷つけることはめったにありません。
ブランは全て外部に向かうため、他人を物理的に傷つけることも多いのですが、
クラールは破壊衝動が自分の内部に向かうことがあるので、
腕などが引っかきキズだらけだったりしてます。
「おとなしく見えるタイプ」であって、「おとなしいタイプ」ではないのがミソ。
人格としては、どちらかというとブラン側に吸収されました(人格の記憶自体はネヴ側です)


ノワール:Noir
ブランの暴走を抑えるための人格。
外に表れたことはほとんどなく、精神内部で対話出来る人格が
その存在を多少語るにとどまる。
真っ白い肌に黒い髪と瞳、常に黒服の男性としてイメージされる。
リブラ同様ISHの一人でもある。
エルヴェいわく「霧の向こうに立ってるみたいな人」
ミシェルいわく「淡々とした敬語で、ちょっと冷ややかな雰囲気の男性」
精神内部でブラン他「好ましくない人格たち」に向かう
負の感情を整理していたらしいが、人格統合によりリブラに統合された。
その後リブラがネヴに統合されたため、実質的にネヴに統合されたことになっている。
リブラの現在の口調はノワールから引き継いだものでもある。

ノワールが出来た当時のネヴは、人格が百以上に分裂して、
わっちゃわちゃになっていた頃でもあり、
その現状をなんとか抑えようとして、
ISHという人格の核から”浮上”してきたのがノワール。
当時のブランだけではなく”好ましくない人格”のほとんどが、
この人格によりなるべく表に出ないようにされてました。
いわゆる「理性」とか「自制心」とか「論理的思考」とか、
そういうものが単独の人格として独立したようなもの。
ちなみに、ノワールと統合する前のリブラは記憶のインプットのみで、
外側にアウトプット出来ない人格でした。
アウトプットできないといっても、会話が出来ないというよりは、
会話が成立できない、という感じで、聞かれた質問に対して答えることは出来ても、
自発的な会話を行うことが出来ない、という感じ。
(今日の天気はなんですか、と聞かれて晴れです、とはいえても、
今日はいい天気ですね、と聞かれても答えることが出来ない感じ)
当時の主人格だったミシェルではなく、リブラと統合したのは、
同じISH同士で、内部での居場所が同等程度だったため。
この経緯のおかげか、ブランは今でもリブラのいうことなら
多少おとなしく聞くことが出来ます。


ミシェル:Micheal
”ネヴローズ”が表れるまで、もっとも長い期間主人格だった。
穏やかで、争いを好まない、人あたりのいい人格。
割合誰にでも優しいが、「性格的に優しい人格だから」ではなく、
「性格的に(他人に対して)親切な人格だから」なので、
優しさの方向性が今一歩ずれている。
他人に対して優しくすることで、他人との衝突を避けようとするため。
もっとも、上記の理由の所為で、いまいち成功しているとは
いいがたい事態になることは多い。
ネヴのryラスト、ミシェル。
短髪のネヴじゃないです、大体そんなもんだけど(…
ネヴよりもう少しタラシっぽい雰囲気があります。
登場したのは中期頃でも割合早いあたり。
初期の主人格はムートン・ローズが中心で、クラールが補佐、
中期頃はミシェル・エルヴェが中心で、たまにローズとクラール、
後期、ネヴが主人格になるまではミシェル・ローズが中心で、
たまにクラールという感じでした。
もっとも表に出ている時間が長い人格=主人格なので、
主人格=各人格中もっとも中心/上位にいた人格ではないです。
一番上位にいたのは、初期からずっといて、他の人格を最も多く把握し、
数名と対話もできたクラールでした。
今は一番人格を多く把握しているのはネヴ、リブラ、
主人格はネヴなので、中心人格=主人格。

ネヴ人格まとめ:http://usanosuk.exblog.jp/6010921/
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by usanosuk | 2009-09-05 03:20 | 自キャラ関連