AA風オリキャラ達の妄想の出窓


by usanosuk

体毛について

男性ホルモン
 作られる場所:副腎・睾丸
 働き:
 ・男性特有の筋肉質な体のラインにする
 ・たんぱく質を筋肉や内臓に変える助けをする
 ・皮脂の分泌を促す
 ・体毛の発育を促す
 ・性欲を高める

男性を男性特有の体つきや思考回路に発育させるホルモンのこと。
テストステロン、アンドロステネジオン、デヒドロエピアンドロステロンの
3種類の総称として「アンドロゲン」と呼ばれる。
健康な男子の場合、1日におよそ7mg程度の分泌がある。

女性ホルモン
 作られる場所:卵巣
 働き:
 ・女性特有の丸みをおびた体のラインにする
 ・女性の生理や妊娠をコントロールする
 ・肌や髪を美しく保つ
 ・骨を丈夫にする
 ・自律神経を安定させる
 ・記憶力を保つ
 ・食欲を抑制する

女性特有の体つきや体のリズムを司るもの。
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類がある。
エストロゲンは排卵の準備をするホルモンで、
生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。
プロゲステロンは排卵後に分泌され、排卵を抑制するはたらきがある。
女性の体内で分泌される一生分の女性ホルモンの量はおよそスプーン1杯程度。

男性ホルモンは人体の生殖器官と副腎で作られる。
女性の生殖器官は卵巣にあたり、男性ホルモンはここで作られており、
女性の体内の男性ホルモンは、女性ホルモンの量に比べて10倍以上も多い。
男性の場合、コレステロールから弱男性ホルモンと呼ばれるものが作られ、
男性ホルモンから女性ホルモンが作られる。
男性ホルモンも女性ホルモンも構造はよく似ており、
酵素の微妙なはたらきによって全く違うはたらきをする2つのホルモンが誕生する。
男性の体内の女性ホルモン量は、女性に比べておよそ半分程度。

性染色体異常等で、半陰陽(以下IS)の場合、体内に生殖器官が無いか痕跡程度、
あるいは、あっても正常に機能しないため、性ホルモンが必要量つくられないことがある。
性ホルモンは副腎も作られるが、副腎では、
生殖器官で作られるほどの量はつくられないため、
性ホルモンが不足しがちになるので、骨密度の低下、体力不足、貧血、
二次性徴が現れない、などの症状が出る。

***
以下個人の妄想

・中性種は、性ホルモンは通常よりは少ないはず(ISと違って、
 最低限必要な分程度は作られる?)
・男性体無性別者は、男性ホルモン量が多いので、体つきが男性に近づく。
 ヒゲや体毛が生えることもある(通常の男性よりは少ない)
 ただし、通常の男性よりは、ホルモン量が少ないので、筋肉量も少ない。
 鍛えてもあまり増えない(女性と同程度)
 女性体無性別者も同様で、その場合、胸が膨らむことがある。
 (基本的な男女体の区別は、骨格に起因するが、表現型と食い違うこともある)
・完全に無性別の場合は、男女のいずれの変化も訪れない。
 体毛が生える場合もあるが、通常よりかなり薄い(産毛程度?)
・両性者の場合、男女のどちらの変化も訪れる場合もあるし、どちらか一方の場合もあるし、
 どちらも訪れない場合もある。
 体内にある生殖器官の機能によって変わるため、個人差が大きい。


…どーも医学的に考えると、ドルの体毛はほぼ無し
なんじゃないかとおmゲフン (+∀゚#)<ウッサイ ダマレ

なお、ネヴは 勿 論 ヒゲなんてものは生えません。
スネゲも生えません。腋毛なんてもってのほかです。
常に完璧なまでの美を誇るのです。
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by usanosuk | 2006-12-05 01:26 | 性別