BOCUNvsネクロマンシー

『BOCUNはネクロマンシーの影響を受けるのか』ということを考察してみた。

・BOCUNの素体は死体である(設定で明文化されているのでこれはガチ)
・ネクロマンシーとは、死体を魔術等で操って、
 術者の思い通りに動かすこと(オカルト辞典より)
・おそらくBOCUNは、死体の筋肉や神経等に直接電極などを埋め込み、
 脳内部(視床下部あたり?おそらく運動を司る脳幹部分)
 にある人工脳から命令を出すことによって動く(想像)
・つまり、魔術によるネクロマンシーでの指令と、
 機械による指令と、どちらが強いか、ということ

ネクロマンンシーは、死体を魔力で動かすということは、
動かす対象の死体は、それ単体では動かないことが
条件だと思われる(同じ死体でもゾンビや
ヴァンパイアは動かせないので)ため、
BOCUNは人工的にとはいえ、それ単体で動いているので、
無理かもしれない。
なにより、神経や筋肉等に人工的に刺激を
与えて動かしているということは、
ある意味生前と同じ条件化で動いている(筋肉が動くのは、
脳の指令を神経から発生する電気信号として受け取るため)ので、
ネクロマンシーでの指令よりも強力である可能性が大きい。

そんなわけで、アタイの想像では、
『ネクロマンシーでBOCUNは使役できない』
だと思われます。


ところで、生者を使った量産型BOCUNが頓挫したのは、
生者の脳から出る生体反応としての電気信号と、
脳内に埋め込まれた人工脳から出る指令とがバッティングして、
思うように動かせなかったから、というのが、一番の理由なのかなぁ、
と、ふと思いつきました。
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by usanosuk | 2006-11-22 14:11 | 世界観