ブァラー

・彼女は”意志を持つ植物”であり、ヒトの様に見えている部分は、植物で言う茎や葉にあたる。
・根に当たる部分(核となる部分)は、”シティ”の中枢にある。
 根のある場所は、政府の高官の一部にしか知らされていない。
・発芽~成長~成熟(開花)~枯死のサイクルを繰り返しながら、
 生き続けているが、枯死後、再び発芽した時点で、記憶がリセットされるため、
 前世の記憶のようなものは殆ど無い(よっぽど強烈な印象を残す記憶だった場合、
 かすかに痕跡が残っている場合もある)ちなみに、現在は成長段階
・核が枯れると、ブァラ自身も枯れるが、核が枯れない限り、
 ブァラは(生まれ変わりながら)生き続ける。
 なお、毎回違う”ブァラー”として成長するため、性格なども毎回微妙に違う。
・ジュラは、何回も生まれ変わるブァラに毎回アタック、
 結果はそのときの”ブァラー”によって、玉砕したり成功したり。
 今回は、微妙っぽい、らしい。
・発芽~開花までの期間は、そのときによって多少変わる。
 数年で開花まで成長することもあったり、数十年以上生長期間だったり。
・開花してから、枯死するまでの時間は、長くても1日。
 花が咲いたら”種”を残して、すぐ枯れる。
・”種”が発芽するまでの期間も、ランダム。
 ”種”の発芽条件は、”種”に誰かの血液を注ぐこと。
・”根”から取れる、”エリクシア”と呼ばれる液体は、不老長寿の妙薬になる。
 それを摂取することにより、称号持ちは、莫大な力と、長い寿命を持ちえることが出来る。
・ブルガリアの薔薇の谷出身
 ココ参照→http://www.yogurtson.com/Japanese/Trade/shop/rose_story.htm
・本名 ブァラスコーヴィァ/Bwaraskovya 愛称でブァラー/Bwara
 (ちなみにモトネタになった名前はプラスコーヴィァ/praskovya)
*メモ
プラスコーヴィァ…ギリシャ語から来た名前、由来は金曜日
金曜日は、女神ヴィーナスに奉げられた日であり、ヴィーナスの守護花は、もちろん薔薇。
ほかに、ミルト・芥子など。
ヴィーナスはローマ神話の庭園と春の女神、
あるいはギリシャ神話の愛と美の女神であるアフロディーテと同一視される。
因みに、夫は、火・鍛冶の神ヴァルカンだが、戦争の神マルスと浮気している。
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by usanosuk | 2006-07-22 14:23 | キャライメージ