AA風オリキャラ達の妄想の出窓


by usanosuk

教育関連

教育関連イメージまとめ

義務教育、というものに相当するものはない。
学校へは行きたい人が行く。
ただし、上流階級では、ほぼ9割以上が少なくとも高校程度の教育を受けている。
中流階級は、8割以上は初等教育を受けているが、
それ以上の教育を受けている割合は約半数。
下流・被虐者階級では、初等教育を受けている人物は約三割程度。
中流以上と、それ以下では、基本的な教育水準自体も違う。
特に被虐者階級の場合、教育を受ける機会自体が無いことも多いため、文盲も珍しくは無い。
ゆえに、全体の学力はほぼ二極化している状態。
公立よりも、基本的に私立のほうが教育水準は高い(大学はその限りではない)
ただし、上流階級の多い地域にある公立高校は、私立並みにレベルの高い学校もある。


学校制度
カッコ内はおおよその就学年齢。
飛び級制度、落第(後述)もあるので、この限りではない。
・幼稚園(3or4~5)
 小学校入学前に、極初歩的な初等教育を行う。
 就学年数は、2~3年(学校によって差がある)
 最高就学年齢5歳まで。
 ちなみに、保育園は、小学校入学前の児童を預かる施設。
 保育園によっては多少の初等教育を行うこともある。
 中流以上の家庭の子女が多い。
・小学校(5~11)
 最低就学年齢5歳。
 初等教育を行う。
・中学校(11~15)
 最低就学年齢8歳。
 入学資格は、小学校卒業資格所持。
 中等教育を行う。
・高等学校(15~18)
 最低就学年齢10歳。
 入学資格は、中学校卒業資格所持。
 高等教育を行う。
 高等学校へ進学するのは、中流でも上位の階級以上の子女が多い。
・中高一貫校(11~18)
 最低就学年齢8歳。
 入学資格は、小学校卒業資格所持。
 中等・高等教育を一貫して行う。
 私立の学校に多い。
・大学校(18~22、24)
 最低就学年齢12歳、修業年数4年、大学院の場合はさらに2年。
 入学資格は、高等学校卒業資格所持。
 高度に専門的な学問を学ぶ。
 ここへ進学するのは、上流階級出身の子女が殆ど。
・専門学校(15~、もしくは18~、メディカルスクール・ロースクールは22~)
 専門的な技術を学ぶ。
 入学資格は、学校により、中学校卒業資格以上のところと、
 高校卒業資格以上のところがある。
 中学校卒業資格以上の学校の場合、高等教育を受けられる学校もある。
 最低就学年齢は、それぞれ高校・大学の項を参照。
 就学年数は、学校により2~5年と差がある。
 メディカルスクールは、医者になるために、大学を卒業した学生が入学する。
 ロースクールは、弁護士や、裁判官等になるために法律系の学問を学ぶ学校。
 それぞれ、大学卒業資格以上が必要(大学時に、それぞれ規定のコース・
 単位を修得していることも必要)
 最低就学年齢は、16歳。
 就学年数は、学校によって多少ちがうが、大体3~4年。
・盲聾養護学校
 障碍を持つ子女が通う。

飛び級は、規定の学力内容(学校で通常半年・もしくは1年単位で修了する内容)
を修めたことを証明すればわりと簡単に出来る。
同じく落第も、規定の学力に満たなかった場合は、簡単に認定される。
教科ごとに認定されるため、国語が2年生、数学が5年生の内容ということもある。
ただし、卒業は、すべての教科を修め終わらない限りはできない。
そのため、一つ不得意な教科があった場合、その教科が規定学力に達するまで
ずっと卒業は出来ないことになる(多少の救済措置もあるため、延々落第し続けることはない)
飛び級で早く卒業した場合でも、その上の学校の最低就学年齢に達しない限りは、
入学資格は得られない(聴講生として、講義へ参加することは出来る。
聴講生として受けた分の単位は、進学後に申請すれば正規の単位として認定ももらえる)
なお、大学・専門学校には飛び級制度は無いが、落第はある。
私立の学校の場合、あまりに落第回数が多い生徒は、退学させられることもある。


学校の種類
・公立学校
 国や県・市が運営。
 授業費等は安いが、一般に学力偏差値は低く、治安もあまりよくないことが多い。
 給食はある場合と無い場合がある。
 教科書は学校から貸与のため、ページが抜けてたり、数が足りなかったりすることも多い。
 下流~中流階級の子女が主に通う。
 ただし、軍の運営する仕官養成学校(大学に相当)のレベルは、
 他の大学の平均偏差値と比べてもかなり高い方に位置する
 (極端に飛びぬけているわけではない)
・私立学校
 授業費等は非常に高いことが多いが、学校によって大きく幅がある。
 給食はなく、校内に学食を設けているところが多い。
 一般に学力偏差値も高く、校内の治安もよい。
 中流のなかでも裕福な家庭、上流階級の子女が主に通う。
 学校によっては、特待生や奨学生制度を設け、貧困家庭の
 優秀な生徒を入学させることもある。
 全寮制の学校もある(古くからある伝統的な学校に多い)
 学校によっては、小学校から大学までのすべての種類の学校を備えていることもある。
・フリースクール
 個人や教会運営の小規模な学校。
 教師の人数も、1~10名程度のことが多い。
 授業費等は、学校によって幅があるが、大体公立以上私立未満程度。
 給食は出されないことが多い。
 学力偏差値は学校によって大きく差があり、レベルの高い学校は人気が高い。
 特定の科目しか教えない限定フリースクールもあり、学校によって、様々な特色を備える。
 ex.)教会の日曜学校→宗教学や道徳科のフリースクール
    スポーククラブ等の少年チーム→体育科のフリースクール など
・ホームスクール
 通信教育・家庭教師等で、規定の教育内容を修めること。
 授業は、郵便でのレポート提出、もしくはネットやTV電話で行う。
 自分のペースで学習でき、場合によってはかなりの飛び級も可能だが、
 途中で挫折する生徒も少なからずいる。
 自己の得手不得手によって、学習習得度に差が出やすい。

科目ごとに別の学校へ行くことも可能。
特に在宅では難しい体育科や音楽科などの実技授業を
それを専門にするフリースクールや、通常学校で、ホームスクール生や
教養科目限定のフリースクール生向けの実技補習授業で補うことも多い。



基本英国式に米国式取り入れて都合よく日本式です!<教育制度
フリースクールというのは、つまり塾と学校の中間のようなもの。
学校と同じように単位認定できるカリキュラムを持つ塾をフリースクールと呼ぶ
(学校の授業等の補習をメインに行うものはフリースクールではなくただの塾)

関連記事:アカデミー http://usanosuk.exblog.jp/5977858/
[PR]
by usanosuk | 2007-04-24 03:52 | 世界観