舞台裏

ドルヒ・エステルレイク Dolch Oesterreich 25歳/オーストリア出身
役名:ドルヒ
俳優としての経歴は若手に位置するが、演技暦そのものは割合長く、
中学位のときから演劇学校に通い、大学で演劇関連の学問を専攻しつつ
俳優の下積みをしていた。
演技力は高いが、雰囲気に年齢に似合わない落ち着きがある所為か、
あまり主演として使われることは少ない代わりに、主役を引き立てる
名脇役としての評価は非常に高い。
なかなか訛りが抜けきれず、発音に苦労している模様(普段教科書のような発音で
話すのはその所為)

シグモンド・ザウエル Sigmund Sauer 28歳/イギリス出身
役名:ザウエル
愛称はシグ。
元スチールモデル(現在も続けてはいるがメインは俳優稼業のほうにシフトしてきている)
アルビノという特異な外見を生かした、少々現実離れしたクールな雰囲気の役柄が多いが、
本人はいたって温厚な朴念仁。
女性関係がゴシップで騒がれることも多いが、ほぼ100%の確立でデマである。

モリー・ティレット Mory Tiret 24歳/アメリカ出身
役名:シィモルグ
明るく、さわやかな役柄が多く、ラブコメディ系のドラマに多く出演。
同じくラブコメディ系のドラマ出演の多いスレイとは公私共に仲が良い。
最近アクション系映画に出演、自らスタントシーンに参加し、
意外な運動神経の良さを発揮してファンを驚かせた。

ジャン=ネヴィル・シュヴァリエ Jan=Nevil Chevalier 25歳/フランス出身
役名:ネヴローズ/ルージュ/ブラン/ロージィ/リブラール
愛称でネヴ。元シェークスピア劇団に所属。
華やかな演技で観客を魅了する、舞台の上と下で全く違った印象を与えるタイプだが、
映画やドラマではその華やかさがかえって仇となり、
あまり大きな役はもらえていなかった(主役を食ってしまうため)
現在、その演技の華やかさを上手く活かした役に抜擢されたため、
その本来の持ち味を遺憾なく発揮し、評価が上がってきている。
割合感情表現が素直で、やや涙もろい。

ローズ Rose 12歳
役名:ローズ
とあるアイドルグループのメンバー。
演技より歌や踊りのほうがほんとは好き。
ややわがままな面もあるが、それなりに子供らしい素直さはある。

ヴァルター・バウムガルト Walter Baumgart 28歳/ドイツ出身
役名:ウォルト
愛称はヴァルト。
アクション系俳優。元は舞台俳優だったが、最近は映画が活動のメイン。
スタントを使わず、自分でアクションシーンを演じることが多い。
派手なアクションに目が行きがちだが、俳優としての演技力もそれなりに高い。

ボーグ Borg 30歳/アメリカ出身
役名:ボーグ
機械類の着付け・特殊メイクで2~3時間かかる
冗談好きなムードメイカータイプの男性。
どちらかというと俳優よりタレント活動がメイン。
トークショーの司会等が多い。

捕食者…羽状の組織は特殊メイク、開いた口は特殊メイクかCG
捕食者の中の人(中性や女性がやっている)達で女子高生的グループ形成(…
カニ…はりぼてかCG

舞台裏関連映画・ドラマ一覧メモ
・映画
 『Ultramarine』
大戦中の某田舎町が舞台。
平凡な日常に忍び寄る、戦争の影。
割と古い作品で、マイナーなため、邦訳はされていない。
 出演:ベル(主演ではない)
 『森のばんか(Last Summer)』
森に囲まれた静かな村が舞台。
全てを忘れたい男と、全てを忘れた少女の話。
 出演:ドル・ベル(主演)
 『鏡の空(Looking Through Blue)』
閑静な住宅街が舞台。
鏡の向こうに幸せをみる少女の話。
 出演:ホロウ(主演)ネヴ(助演)

 『赤い靴(Red Shoses)』
三部作。
一作目/見知らぬ洋館に集められた男女数名のグループがそこから脱出するまでを
ホラー仕立てで描く
割合スタンダードなホラー。
 出演:ノエル(主演)シド・ベル・ザウ・ジュラ・琉美子・モリー・オズ
二作目/前作の洋館の主が、復讐と嫉妬により無差別に迷い込んだ者を惨殺していく
スプラッタ系ホラー。
 出演:ノエル(主演)モリー・シド・ナイツ・ウラヌス・パラドックス・マラ・ムニェカ
三作目/一作目で行方不明になった洋館の主の「娘」を庇護しようとする男の狂気
 出演:ノエル(主演)ベル・ザウ・ドル・シド

ドラマ
 『Space Gate Company』
スペースゲート社が所有する中継用宇宙ステーションを舞台にしたsci-fi
アクション・コメディ・ロマンス・シリアスがブレンドされた、気楽なストーリー。
*ストーリーごとに撮影監督・脚本家、ストーリー内での中心人物が変わる
アメリカドラマ形式
 出演:総出

『三国詩』
アジアっぽい雰囲気の世界観を舞台にしたファンタジーストーリー
詳細:http://usanosuk.exblog.jp/8192318/

おまけ:監督メモ
マイナー監督(暫定呼称 作品:Ultra・ばんか・鏡
作品中に、解りやすい大きな盛り上がりや、スペクタクルがないため、
映画に対して爽快感を求めるタイプからは退屈な作品扱いされ、
監督本人もあまり有名俳優を起用したり、大きく広告を打たない所為か、
マイナーな作品が多いが、繊細な「世界」の描き方に定評がある監督。
作品とうって変わって、監督本人は割合フランクでとっつきやすい人柄だが感性が独特。

ホラー監督(暫定呼称 作品:赤い靴
スタンダードな娯楽系と見せかけて、最後に意外などんでん返しを持ってくる意外性が
受けて、そこそこ人気がある中堅監督。
ホラー以外にも撮るが、有名なのはホラー系作品。
作品を売ることにもそれなりに貪欲だが、微妙に売れ筋からは外した作品が多い。

「世界の中のヒト」を描くのはホラー監督、「人のいる世界」を描くのはマイナー監督。
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by usanosuk | 2008-04-21 01:30 | 自キャラ関連