AA風オリキャラ達の妄想の出窓


by usanosuk

教育関連

教育関連イメージまとめ

義務教育、というものに相当するものはない。
学校へは行きたい人が行く。
ただし、上流階級では、ほぼ9割以上が少なくとも高校程度の教育を受けている。
中流階級は、8割以上は初等教育を受けているが、
それ以上の教育を受けている割合は約半数。
下流・被虐者階級では、初等教育を受けている人物は約三割程度。
中流以上と、それ以下では、基本的な教育水準自体も違う。
特に被虐者階級の場合、教育を受ける機会自体が無いことも多いため、文盲も珍しくは無い。
ゆえに、全体の学力はほぼ二極化している状態。
公立よりも、基本的に私立のほうが教育水準は高い(大学はその限りではない)
ただし、上流階級の多い地域にある公立高校は、私立並みにレベルの高い学校もある。


学校制度
カッコ内はおおよその就学年齢。
飛び級制度、落第(後述)もあるので、この限りではない。
・幼稚園(3or4~5)
 小学校入学前に、極初歩的な初等教育を行う。
 就学年数は、2~3年(学校によって差がある)
 最高就学年齢5歳まで。
 ちなみに、保育園は、小学校入学前の児童を預かる施設。
 保育園によっては多少の初等教育を行うこともある。
 中流以上の家庭の子女が多い。
・小学校(5~11)
 最低就学年齢5歳。
 初等教育を行う。
・中学校(11~15)
 最低就学年齢8歳。
 入学資格は、小学校卒業資格所持。
 中等教育を行う。
・高等学校(15~18)
 最低就学年齢10歳。
 入学資格は、中学校卒業資格所持。
 高等教育を行う。
 高等学校へ進学するのは、中流でも上位の階級以上の子女が多い。
・中高一貫校(11~18)
 最低就学年齢8歳。
 入学資格は、小学校卒業資格所持。
 中等・高等教育を一貫して行う。
 私立の学校に多い。
・大学校(18~22、24)
 最低就学年齢12歳、修業年数4年、大学院の場合はさらに2年。
 入学資格は、高等学校卒業資格所持。
 高度に専門的な学問を学ぶ。
 ここへ進学するのは、上流階級出身の子女が殆ど。
・専門学校(15~、もしくは18~、メディカルスクール・ロースクールは22~)
 専門的な技術を学ぶ。
 入学資格は、学校により、中学校卒業資格以上のところと、
 高校卒業資格以上のところがある。
 中学校卒業資格以上の学校の場合、高等教育を受けられる学校もある。
 最低就学年齢は、それぞれ高校・大学の項を参照。
 就学年数は、学校により2~5年と差がある。
 メディカルスクールは、医者になるために、大学を卒業した学生が入学する。
 ロースクールは、弁護士や、裁判官等になるために法律系の学問を学ぶ学校。
 それぞれ、大学卒業資格以上が必要(大学時に、それぞれ規定のコース・
 単位を修得していることも必要)
 最低就学年齢は、16歳。
 就学年数は、学校によって多少ちがうが、大体3~4年。
・盲聾養護学校
 障碍を持つ子女が通う。

飛び級は、規定の学力内容(学校で通常半年・もしくは1年単位で修了する内容)
を修めたことを証明すればわりと簡単に出来る。
同じく落第も、規定の学力に満たなかった場合は、簡単に認定される。
教科ごとに認定されるため、国語が2年生、数学が5年生の内容ということもある。
ただし、卒業は、すべての教科を修め終わらない限りはできない。
そのため、一つ不得意な教科があった場合、その教科が規定学力に達するまで
ずっと卒業は出来ないことになる(多少の救済措置もあるため、延々落第し続けることはない)
飛び級で早く卒業した場合でも、その上の学校の最低就学年齢に達しない限りは、
入学資格は得られない(聴講生として、講義へ参加することは出来る。
聴講生として受けた分の単位は、進学後に申請すれば正規の単位として認定ももらえる)
なお、大学・専門学校には飛び級制度は無いが、落第はある。
私立の学校の場合、あまりに落第回数が多い生徒は、退学させられることもある。


学校の種類
・公立学校
 国や県・市が運営。
 授業費等は安いが、一般に学力偏差値は低く、治安もあまりよくないことが多い。
 給食はある場合と無い場合がある。
 教科書は学校から貸与のため、ページが抜けてたり、数が足りなかったりすることも多い。
 下流~中流階級の子女が主に通う。
 ただし、軍の運営する仕官養成学校(大学に相当)のレベルは、
 他の大学の平均偏差値と比べてもかなり高い方に位置する
 (極端に飛びぬけているわけではない)
・私立学校
 授業費等は非常に高いことが多いが、学校によって大きく幅がある。
 給食はなく、校内に学食を設けているところが多い。
 一般に学力偏差値も高く、校内の治安もよい。
 中流のなかでも裕福な家庭、上流階級の子女が主に通う。
 学校によっては、特待生や奨学生制度を設け、貧困家庭の
 優秀な生徒を入学させることもある。
 全寮制の学校もある(古くからある伝統的な学校に多い)
 学校によっては、小学校から大学までのすべての種類の学校を備えていることもある。
・フリースクール
 個人や教会運営の小規模な学校。
 教師の人数も、1~10名程度のことが多い。
 授業費等は、学校によって幅があるが、大体公立以上私立未満程度。
 給食は出されないことが多い。
 学力偏差値は学校によって大きく差があり、レベルの高い学校は人気が高い。
 特定の科目しか教えない限定フリースクールもあり、学校によって、様々な特色を備える。
 ex.)教会の日曜学校→宗教学や道徳科のフリースクール
    スポーククラブ等の少年チーム→体育科のフリースクール など
・ホームスクール
 通信教育・家庭教師等で、規定の教育内容を修めること。
 授業は、郵便でのレポート提出、もしくはネットやTV電話で行う。
 自分のペースで学習でき、場合によってはかなりの飛び級も可能だが、
 途中で挫折する生徒も少なからずいる。
 自己の得手不得手によって、学習習得度に差が出やすい。

科目ごとに別の学校へ行くことも可能。
特に在宅では難しい体育科や音楽科などの実技授業を
それを専門にするフリースクールや、通常学校で、ホームスクール生や
教養科目限定のフリースクール生向けの実技補習授業で補うことも多い。



基本英国式に米国式取り入れて都合よく日本式です!<教育制度
フリースクールというのは、つまり塾と学校の中間のようなもの。
学校と同じように単位認定できるカリキュラムを持つ塾をフリースクールと呼ぶ
(学校の授業等の補習をメインに行うものはフリースクールではなくただの塾)

関連記事:アカデミー http://usanosuk.exblog.jp/5977858/
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# by usanosuk | 2007-04-24 03:52 | 世界観

”魔法”について

”魔法”についての個人的イメージ


MTでは魔法をつかえる素質そのものは、珍しいものではない。
加虐被虐問わず、ほぼ半数程度の人に素質が見られる。
ただし、実際に素質を発顕させ、自在に行使することが出来る人物は、そこまで多くはない
(ただの軽い魔力漏れ程度なら日常茶飯事で起こりうる。くしゃみのようなもの)
素質そのものは、1/2の確立で遺伝するが、遺伝した場合も、
発顕するかどうかは、環境や本人の意思・体質等がかかわる。
そのため、魔法を使える親同士から生まれても、子供が使えるとは限らない。
ただし、魔法を使える親から生まれた魔法を使えない子供に子供が出来た場合、
隔世遺伝で素質が発顕することもある。 

無尽蔵の魔力の持ち主は、現在確認されていない。
無尽蔵にみえても、実際はポテンシャル(魔力潜在量)が桁違いに大きいだけで、
使い続ければいつかは枯渇する。
ポテンシャル、魔法の強さ、魔術の行使能力の高さはそれぞれイコールではない。
自身にあった魔力特性を知り、行使力を学ぶことが重要。

魔力は精神力の一種と考えられている。
使えばそれなりに疲れる(肉体的な疲労ではなく、精神的な疲労となる)
ただし、精神力の強さ=魔力の強さではない(精神力を鍛えれば、
魔力も多少底上げはされるが、むしろ使い方の方が上手になるケースの方が多い)
なお、超能力は、魔力の一種。
物質特性をもつものを魔力、もたないものを超能力という。
例えば、パイロキネシス(火炎操作能力者)は、その場にある火を操ることは出来るが、
火そのものを自ら熾すことは出来ない
 ex.)火を大きくしたり小さくしたりは可能だが、消えた火に再び点火はできない

・体内にある場合…魔力
・体外に物質特性を伴って発顕した場合…魔法
・体外に物質特製を伴わずに発顕した場合…超能力
・発顕した魔法を意志の力で制御するもの…魔術
 と呼び分ける。
魔法は、意志の力で制御されてない純粋なエネルギー状態のため、
巨大な力の持ち主だと、周囲はもとより、自分自身にも危険が及びかねないため、危険。
(巨大な力に肉体が耐え切れなくなることがある)
制御した結果の魔力の主な特性により、古来の慣例に従い、火・水・風・土のエレメンツに
分けられる(持っているエレメンツをステータスと呼ぶ)
ステータスにかかわるエレメンツは単独ではなく、複合で持っている場合もある。
エレメンツにはそれぞれ、相性の良い・悪いがある。
なお、雷は火+土、光は火+風、闇は水+風、歪は水+土のエレメンツに分類される。
”歪”とは、存在そのものを捻じ曲げたり操ったりする能力で、
一般的には時を操る能力や、空間そのものをを変化させる能力として認識されている。
光と闇のステータスは、それぞれ逆のように見えるが、
風のエレメンツが共通しているため、光と闇両方を扱える人物も少ないながら存在する。
四つすべてのステータスを持つことはない。
全く逆のエレメンツを二つだけ持つ場合(火と水・風と土)は、
体内でエレメンツ同士が打ち消しあってしまうため、
発顕しないか、しても非常に弱い。
ステータスではなく、行使する術そのものならば、4種すべて使える人もいる。
訓練で魔力を底上げしても、自身の資質に合わない力は苦手なことが多い。

魔術は決して万能ではない。
死んだ人物を、生前と全く同様の状態で生き返らせることは不可能。
生前と近い状態で動かすことなら可能だが、生者には戻せない。
どのような魔術・魔法であっても、ある程度の物理制限は受ける。
例えば、魔力で作り出した火は、それがどんなに巨大でも、”火”である限り、水で消せる。
また、完全な無の状態から、有は作り出せない(水中で火は出せない。
しかし、水は風のエレメンツと親和性が高いため、光なら作り出せる)

精霊等の召喚は、呼び出す精霊と術者のステータス、能力が一致していないと、
望んだ召喚結果は現れない。
術が間違っていた場合、別の精霊や魔物(程度の低い魔獣のことが多く、
陣が違うため、術者の言うことは基本的に聞かない)がでてくるか、
最悪の場合、逆凪(術者に失敗が跳ね返ること)にあう。
通常は魔方陣を媒介にして術者と精霊との契約を結ぶが、
高位の精霊や魔人の場合、より高度の契約を結ぶために術者の肉体の一部を
媒介にすることもある。
媒介にされた術者の肉体は、召喚された精霊の同位置と置き換わる。
なお、この場合も、もともと呼び出された魔法陣があることが前提のため、
魔方陣を破棄されると、精霊との契約もそこで切れる。
置き換わった肉体は、破棄された時の状況によって、元に戻ることもあるし、
戻らずに、精霊に喰われてしまうこともある。

関連記事:四大元素について http://usanosuk.exblog.jp/5259643/
魔力について http://usanosuk.exblog.jp/6765741/


基本的に錬金術の考え方に近いかな…
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# by usanosuk | 2007-04-21 19:57 | 世界観

ネタ色々

便乗ネタ等
・キャラを一文字で表すと。
 ドルヒ…爪…か、な…? 名前和訳すれば剣、あるいは刀
 ネヴ…兎 ウサギ言うな
 カニ…蟹 そのまま。
 ボーグ…ボーグ…ぼー… …  …

うん、まぁ、いいや! 次!

 ザウ…白 アルビノ(白子)
 モリー…月 三日月型のお耳。
 ブァラ…えー…コレもパス!

***

・身長(擬人化時)
 カニ(甲長6m)>人と動物の壁>ネヴ(5'9"、約180cm)>ボーグ(5'8"、
  約176cm)>ドル(5'6"、約170cm)

ちなみに
 ザウ(5'11"、約185cm)割と高い。
 モリー(5'4"、約164cm)、ブァラ(4'7"、約143cm)くらい。

***

・強さ比べ(比べるまでもない)
 ネヴ>なんか越えちゃいけない壁>ボーグ>カニ>反則>ドル
・強さ比べ・人間範囲に限った場合(使用キャラ含・特殊能力除外・パワーのみで換算
 ネヴ>なんk(ry>ザウ≧ジュラ兄≧駿君>ドル>モリー>体格の壁>ブァラ

男性と女性は基本のポテンシャルが違うので、一概には言えませんが、
普通の一般男性がドルとモリーの間からややドルより、一般女性がモリーより少し下くらい。
モリーは基本魔力使いなので、そこまで飛びぬけて強くはないです。 ないはず。

***

・対人関係(敬称略
 ドル
対ネヴ…上司
対ロート…上官、なぜか気に入られているらしい?
対ザウ…親友、ルームメイト、チーム(漫才)の相棒(…
対ジュラ…友人(無駄に女扱いするので切れて殴ったことあり
対駿…友人、好敵手
対モリー…親友、チームメイト
対クロウ…友人、妹分
対リルカ…友人、妹分
対真名…上官、友人(注:真名たんの方が上。真名…大尉、ドル…中尉)
対アウル(ベル)…友人

 ネヴ
対ドル・ザウ…部下
対イヴェルナル…同僚
対フォース…同僚

 ボーグ・カニ除外
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# by usanosuk | 2007-04-14 17:31 | 自キャラ関連

骨格・体形

骨格・体形の分類は以下の通り
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基本の骨格は、大雑把に分けると、
1/7、2/4、3/5、6/8の四種類。
乳房(にゅうぼう)が発達するかいないかで外見を区別。
1/7と3/5が男性、あるいは男性に近い骨盤、
2/4、6/8が女性、あるいは女性に近い骨盤。

・男性型骨格・男性体形(1)
 通常男性と同様の体形。
 肩幅が広く、胸郭下部が広い。
 骨盤が四角く、ウエスト断面が丸い。

・女性型骨格・女性体形(2)
 通常女性と同様の体形。
 肩幅が狭く、乳房が発育、胸郭下部が狭い。
 骨盤が広く、ウエスト断面は前後に狭い楕円。

・中性型骨格・無性体形(3)
 無性的な体形、骨盤の男女の差は不明瞭。
 肩幅の狭い男性体系に近い。
 体を鍛えている人は、見た目が男性体系により近くなる。
 ウエスト断面は丸い。

・中性型女性骨格・無性体形(4)
 無性的な体形だが、より女性に近い。
 2の骨格で、乳房は発育していないバージョン。
 骨盤が広めで、胸郭下部が狭いので、腰に括れが出来る。
 ウエスト断面は楕円に近い。
 遺伝上女性であっても、ホルモンの影響等で、似たような体形になることがあるが、
 その場合は、染色体そのものの違いから来る体形の違いとは区別する。

・中性型骨格・両性体形A(5)
 女性体系にも近いが、骨盤の性別は不明瞭。
 女性化乳房。
 体を鍛えると、見た目がより7の体格に近くなる。
 胸郭下部が広く、骨盤が小さいので、腰のくびれは少ない。
 ウエスト断面は丸い。

・中性型女性骨格・両性体形A(6)
 女性体系に近いが、肩幅が広く、女性化乳房(上半身男性下半身女性骨格に近い)
 がっしりした女性の体系に近いイメージ。
 胸郭下部が広いが、骨盤も広いので、腰のくびれも多少出る。
 ウエスト断面は楕円に近い。

・中性型骨格・両性体形B(7)
 中性型な骨格だがより男性にちかい、骨盤の性別は不明瞭。
 1の骨格で胸が発育したバージョン(女性化乳房)
 染色体上完全に男性であっても、ホルモンの影響等で
 似たような体形になることがあるが、その場合は4と同様除外する。
 女性化乳房以外は1とほぼ同様。

・中性型女性骨格・無性体形B(8)
 女性体系に近い両性的な骨格、骨盤は女性より。
 6の骨格で、女性化乳房が起こらないバージョン。
 それ以外は6と同様。

男女どちらにも明確に分類されない骨格を総称して中性型骨格という。
中性型骨格の場合、男性・もしくは女性とほぼ同じような骨盤の場合から、
男性と女性の中間をあらわす骨盤まで、個人差は広い。
ただしそのうちで、骨盤が明瞭な女性型、
あるいは女性に非常に近い形をしていた場合、
特に中性型女性骨格という。
女性骨格の場合、横に骨盤が張るので、ウエストの括れが現れる。
骨格・体形の男女差が現れるポイントは骨盤・頭蓋骨・肩幅・ウエスト位置等いくつかあるが、
外見だけでは、明確ではない(見た目の体格そのものは、筋肉の鍛え方や、脂肪のつき方、
服などで相当変わる)こともあり、見た目だけでは正確な分類にはならない。
なお、第二次成長以前の幼児や児童は、体形がまだ定まっていないため、
上記の分類には当てはめない。

参考:http://forensic.iwate-med.ac.jp/lectures/2002/notes_node10.html
法医学のサイトから引っ張ってきた骨の性差についてのページ
関連:性別について http://usanosuk.exblog.jp/4830806/
「中性:の代名詞等 http://usanosuk.exblog.jp/5689403/
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# by usanosuk | 2007-03-31 22:19 | 性別

性別について

 以下での「外見」は、外性器の部分をさす(骨格は不問)

外見/内性器 精神 社会的な性・扱われ方
男性型/男性 男性 男性(通常男性という場合はこれを指す
男性型/男性 女性 女性(性同一性障害 MtF
男性型/男性 中性 中性~男性
男性型/女性 男性 男性
男性型/女性 女性 女性(女性へ性一致換可能
男性型/女性 中性 中性~男性、場合により女性(女性には形成可能
男性型/無性 男性 男性
男性型/無性 女性 主に女性だが男性の場合もあり
男性型/無性 中性 中性~男性
男性型/両性 男性 男性(男性に性一致可能
男性型/両性 女性 女性(女性に性一致可能
男性型/両性 中性 中性~男性、場合により女性(どちらにも形成可能

女性型/男性 男性 男性(男性に性一致可能
女性型/男性 女性 女性
女性型/男性 中性 中性~女性、場合により男性(男性には形成可能
女性型/女性 男性 男性(性同一性障害 FtM
女性型/女性 女性 女性(通常女性という場合これを指す
女性型/女性 中性 中性~女性
女性型/無性 男性 主に男性だが女性の場合もあり
女性型/無性 女性 女性
女性型/無性 中性 中性~女性
女性型/両性 男性 男性(男性に性一致可能
女性型/両性 女性 女性(女性に性一致可能
女性型/両性 中性 中性~女性、場合により男性(どちらにも形成可能

無性型/男性 男性 男性(男性に性一致可能
無性型/男性 女性 女性
無性型/男性 中性 中性(男性に形成可能
無性型/女性 男性 男性
無性型/女性 女性 女性(女性に性一致可能
無性型/女性 中性 中性(女性に形成可能
無性型/無性 男性 男性(場合により性同一性障害 NtMとして扱われる
無性型/無性 女性 女性(場合により性同一性障害 NtFとして扱われる
無性型/無性 中性 中性
無性型/両性 男性 男性(男性に性一致可能
無性型/両性 女性 女性(女性に性一致可能
無性型/両性 中性 中性(どちらにも形成可能

両性型/男性 男性 男性(男性に性一致可能
両性型/男性 女性 女性
両性型/男性 中性 中性~男性(男性には性一致可能
両性型/女性 男性 男性
両性型/女性 女性 女性(女性に性一致可能
両性型/女性 中性 中性~女性(女性には性一致可能
両性型/無性 男性 男性
両性型/無性 女性 女性
両性型/無性 中性 中性
両性型/両性 男性 男性(男性に性一致可能
両性型/両性 女性 女性(女性に性一致可能
両性型/両性 中性 中性(どちらにも形成可能

*性一致可能…手術により、内性器と外性器の見た目、
 および精神的な性別(以下性自認)を完全に一致させることができる事を指す。
 いわゆる、性転換手術のこと。
*形成可能…性自認と一致するとは限らないが、
 外性器を外科手術で内性器とそろえられることを指す。
 内性器と一致しない外性器手術、ホルモン治療等でおこる外見的な変化は
 ここでは除外する。

英訳
~性型(外性器)…Sexal type Male/Fimele/Asexal/Bisexal
~性(内性器)…Sex Male/Fimele/Asexal/Bisexal
社会的な性、性自認…Gender Masculine/Feminine/Neuter

基本的に、社会的な性は、その人個人の性自認によって決定する(必ずしもそうとは限らない)
外見のみを変える形成手術は、どんな性別でも可能だが、
完全に性一致可能なのは、希望する性別の内性器のある・なしが関係する。
よって、内性器が無性の場合は、どの性別にも性一致は不可能。
”中性”は、ここでの場合、性自認が曖昧で、どちらともつかないことを指し、
場合によって、社会的には男性・女性のどちらかで扱われることも有る。
性同一性障害とは、外見と内性器は一致しているが、性自認とは一致していない状態を指し、
外見と性自認は一致しているが内性器とは一致していない場合、
内性器と性自認は一致しているが外見とは一致していない場合は含まない。
例外的に、完全に無性別の場合(骨格・内外性器ともに無性)に、
男女どちらかの性自認が確固としてある場合は、性同一性障害の一種と見られることもある。

内性器と外性器が一致してない場合は、
 外性器→男性型…男性型半陰陽(内性器が女性の場合は女性仮性半陰陽の場合もある)
 外性器→女性型…女性型半陰陽(内性器が男性の場合は男性仮性半陰陽の場合もある。
  不完全型男性仮性半陰陽の場合は、外性器が出生時は無形型にみえることもある)
 外性器→無性型…無型半陰陽
 外性器→両性型…両型半陰陽
と呼ばれる。

通常の性別判断(~性型、Sex type)は、外性器で判断されるが、
特に生物学的な性別(Natural Sex)を見る場合は、骨格および染色体の性別で判断される。
通常は染色体と骨格の性別は一致するが、
極稀な例として染色体と骨格で性別が食い違った時は、染色体の性別を有効とする。

外見的な性・内性器の性・性自認、および性志向(男女どちらに恋愛感情が向くか)は、
基本的にはそれぞれ独立している上に種類が多く、
場合によって性転換が起こる可能性もあるため、異性愛・同性愛での区別等は、
あまり意味がないこともあって、どんな性別の組み合わせのカップルであっても、
公的な場面での権利は一緒である(個人レベルでの差別は存在する)

関連:性別基本事項 http://usanosuk.exblog.jp/8538246/
骨格・体形 http://usanosuk.exblog.jp/5066960/
「中性」の代名詞等 http://usanosuk.exblog.jp/5689403/
性分化について http://usanosuk.exblog.jp/5830446/
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# by usanosuk | 2007-02-25 19:39 | 性別

文字書き 鉄則

2chの創作系スレのどこかから引用(元スレ失念

・主人公マンセーは読者の反感を買いやすい。
・主人公の良さは「台詞による説明」ではなく、日常生活の中で「描写」すること。
・男キャラは顔さえ良ければいいというものではない。老人や子供にも個性を。
・世界観は、既存の設定をそのまま持ってくるか、完全創作かどちらかに。
 中途半端はギャグになる恐れあり
・「エセ○○」「○○風」「なんちゃって○○」は一見楽なようでいて、かなり技術がいる。
 素人にはおすすめできない
・テーマは一貫させる。
 その時その時で気に入っているものを無理に作品内にねじ込まない
・自分の頭にある事と、読者が判っている事とを混同しない
・異世界に現代日本の価値観を持ち込まない

***
自分なりの考察
>・主人公マンセーは読者の反感を買いやすい。
 →いわゆるメアリー・スーキャラ、というヤツ。
  主人公じゃなくても、明らかに「作者の一方的な贔屓」が感じられるキャラは、反感を買う。
  愛は、平等にするべき。
  ただし、描写は、主人公(メイン)>サブ>モブを崩さない。

>・主人公の良さは「台詞による説明」ではなく、日常生活の中で「描写」すること。
 →台詞だけだと、描写に深みが出ない。
  設定でだけ良いキャラということを出されても、説得力があまりない。
  「良さ(強さ)」を裏付ける描写があって初めて、そのキャラの良さが伝わる。

>・男キャラは顔さえ良ければいいというものではない。老人や子供にも個性を。
 → 設定に幅を持たせる、ということ。
  老人だからこういうキャラ、子供はこういうキャラ、という作者のイメージだけで作らない。
  同じことが女性キャラにも言えると思う。

>・世界観は、既存の設定をそのまま持ってくるか、完全創作かどちらかに。
  中途半端はギャグになる恐れあり
 →コレは自分が設定を作るのが苦手なので、常に既存の設定流用なのだけど、
  創作物の一般的な観点から見て、かなり緻密に世界観を考えているな、と感じられる人は、
  完全創作であっても、既存の設定・資料をきちんと調べている気がする。
  逆に、世界観を作りこんでいるように見えても、あまり資料を調べない人は、
  やはりディティールが甘い。

>・「エセ○○」「○○風」「なんちゃって○○」は一見楽なようでいて、かなり技術がいる。
  素人にはおすすめできない
 →上のとやや被るが、資料を調べるのが面倒くさいから~風、というのは、
  創作活動における冒涜だと思っている。
  資料を調べる手間を省いてはならない。

>・テーマは一貫させる。
  その時その時で気に入っているものを無理に作品内にねじ込まない
 →ひとつのストーリー内での視点の固定。
  違うテーマで書きたいなら、別の話を作る。
  ダブルテーマで書くのは、よっぽど自分の文章に自信がない限り、やらない。
  それと、いくら気に入っている、書きたいテーマだからといっても、
  明らかに創作物の世界観にそぐわないテーマは無理にねじ込まない。
  世界観の崩壊の原因となる。

>・自分の頭にある事と、読者が判っている事とを混同しない
 →作品内部で、確実に文章で描写された部分が読者のわかっている範囲。
  台詞で描写された部分が、作品中で、キャラがわかっている範囲。
  設定だけで出された分は、自分の脳内の範囲。
  伏線は、脳内の範囲、気づいてもらうことを前提にして出さない。
  回収できなかった伏線は、潔く捨てることも重要、
  後からコメント等で未練たらしく説明しないほうがスマート。
  どうしても拾えなかったなら、その伏線を使ってもうひとつ作品を作ればよい。

>・異世界に現代日本の価値観を持ち込まない
 →異世界は、現代日本じゃないから異世界という。
  現代日本の価値観を持ち込むなら、最初から現代日本を舞台にすること。
  異世界でなくても、外国などを舞台にするなら、
  その国の風習を描写しないと、おかしな国になってしまう。


創作活動をするときは、どれだけ自分の書きたいテーマに対して、真摯に向き合うかが重要。
その一環が、資料を調べる行為であると思う。
調べた資料をたとえそのときは使わなかったとしても、調べたことによって蓄積された知識は、
必ずどこかで役立つものである。
逆に、調べたからといって、無理にねじ込んでも、説明文くさくなってしまう。
どれだけ自分なりに解釈・理解を深められるか、そういう文章読解・分析能力もまた、
作品創作には必要なものではないだろうか。
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# by usanosuk | 2007-01-22 00:04

ヒゲ

デフォでヒゲイメージ(元からヒゲありキャラは除く)
 エドガーさん(あごひげ)  グレイヴさん(口ひげ) サンドマンくん(うすく口ひげ)
 スラ兄(あごひげ・絵参照)

たまに無精ひげを生やしていそう
 エドワード・Sさん ニヒトさん ロートさん
 この三人は、一応剃ってはいるんだけど、
 剃り残しとかがあっても気にしない、という意味で。
 スコルさんとか駿君とかザウは、常にきっちり剃ってそうですが、
 たまに任務の都合上剃る時間がなくて、うっかりはえてたり、とか。

もっとも、基本的に成人男性はほぼヒゲが生えるイメージですが。
ナイツくんとか、毎朝カミソリでひげを剃っている時に、
うっかり手が滑って「いてっ」とか言ってないかなぁとか! か!
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# by usanosuk | 2007-01-08 15:17 | 擬人化