PAA

■ドルヒ
初~中級者向け
飼いやすさ:★★★★
大きさ:中くらい
室内飼い:OK
マンション飼い:OK
複数飼い:OK
子供のいる家庭:OK

明るく、社交的な性格だが、うるさいほどでないため、しつけもしやすい。
序列をつけるタイプなので、主人には従うが、敵には容赦ない。
あまりひどく虐められると爪で遠慮なく引っかくこともあるため、
被虐目的で飼うには向いていない(ただし、無意味な加虐もあまり好まない)
活動的なので、運動を多目にさせると良く、一緒に遊んでやるのも良い。

注意事項
※運動量は多めに(マンションの場合、上下運動のできるスペースをとると良い)
※爪とぎの場所を作る


■ネヴローズ
初級者~
飼いやすさ:★★★★★
大きさ:中くらい(”ようじょ”は小)
室内飼い:OK
マンション飼い:OK
複数飼い:OK
子供のいる家庭:OK

飼い易く、しつけしやすい、性格もよく、賢い、と、
おおよそ考えられる限り最高のペットとしての素質を備えている。
被虐にも加虐にもエロ目的にも対応可能。

注意事項
※なし


■捕食者
中~上級者向け
飼いやすさ:★★
大きさ:中くらい
室内飼い:可能
マンション飼い:可能
複数飼い:基本的にNG
子供のいる家庭:避けたほうがよい

完全肉食(生肉、あるいは運動させる目的と兼用で、生きた動物等がよい)
馴致(人に馴れる事)は不可だが、エサをくれる人は多少認識する。
一頭飼い、もしくは同種での2~3頭飼いなら可能だが、
他種との混合飼育は、相手を襲う危険があるため避ける。
ただし、運動不足によるストレスで誰かまわず襲うこともあるので、
十分に動ける広さが必要(広さが確保できれば、マンションでも飼える)

注意事項
※運動不足には注意
※外に出す場合は、必ずリードをつける。
※なるべく頑丈なケージの中で飼う


■カニ
初~中級者向け
飼いやすさ:★★★★
大きさ:6cmくらい
室内飼い:-
マンション飼い:-
複数飼い:OK
子供のいる家庭:-

流通名はミニマッドクラブ(Mini Mud Crub)
もともと暖かい海に生息している泥ガニ(Mud Crub)を
矮小化した品種なので、食用にもなる。
複数飼いも平気だが、ある程度縄張りが確保できるように、
あまり水槽内に多く入れすぎない(共食いの危険がある)
水槽内には、上に上がれるような磯部分をつくり、
下にもぐれるように、底には砂を多めに入れると良い。

注意事項
※水は海水と同じ塩分濃度にすること、真水は不可。残留塩素には注意。
※気温が下がると動きが鈍くなり、凍死することもあるため、冬は注意。



■ザウエル
初~中級者向け
飼いやすさ:★★★
大きさ:中くらい
室内飼い:推奨
マンション飼い:OK
複数飼い:OK
子供のいる家庭:OK

アルビノ固定種のため、屋外には出せないと考えた方が良い。
直射日光のあたる窓辺にもあまり近寄らせないほうがよい。
(それなりの準備をすれば外に出してもかまわないが非推奨)
おとなしいが、遊ぶ時はやや活動的(暴れたりするほどではない)
最初は人見知りすることもあるが、仲良くなるのは早い。
序列をつけるため、主人には従うが敵には容赦ない。

注意事項
※日光に弱いため、室内飼いにする。
※運動量は多めに(マンションの場合、上下運動のできるスペースをとると良い)


■シィモルグ
初~中級者向け
飼いやすさ:★★★★
大きさ:中くらい
室内飼い:OK
マンション飼い:OK
複数飼い:OK
子供のいる家庭:OK

明るく、優しい性格で、序列はあまりつけないが、飼い主に良く従う。
見た目に反して、割とズ太いところもあるので、
多少の環境の変化には柔軟に対応できる。
運動量は通常通りでかまわないが、あまり高脂質のエサを与えると
太ることもあるため注意。

注意事項
※弱いが魔力を持つため、魔力漏れが気になる場合は無力化させる
※甘いものは与えすぎない、太りすぎに注意する
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# by usanosuk | 2007-06-15 20:26 | 自キャラ関連

神について

人知を超えた存在を総称して”神”と呼び、
それぞれの特性により、大きく分けて、4種類の神がいる

1)シティという特殊な場所の影響で、信仰で存在する「神」の偶像が
  意思を持って具現化したもの。
 いわゆる、本来の意味での(神話世界での)神に最も近い。
 ただし、神話内で語られる神という名のキャラクターのイメージが
 実像化したに過ぎず、神話で語られている神そのものと完全に同一の存在、
 というわけではないこともある。
 肉体的には、神話世界で想定される外見と同一だが、
 死ぬ神もいるため、不死か否かはそれぞれ違う。

2)崇拝対象としての”神”
 宗教的な崇拝対象の神。
 キリスト教の”主”や、イスラム教の”アッラー”など。
 この神を言語化・偶像化するのは不可能。

3)現象そのものが意思をもったもの(事象の人格化)
 「事象の全て」をつかさどってることもあれば、
 「事象の一部」のみの具現であることもある。
 全てだった場合はその神が消えれば、その事象自体も消えるが、
 事象の一部の具現化に過ぎない場合は、その神が消えても
 もともとの具象そのものは残っているので、事象自体は消えない。
 肉体は、視覚化されるために作られた擬似的なものであり、
 通常の生死や、時間の枠には収まらないので、そもそも”死”という
 概念がなく、それらの枠を飛び越えた存在、という意味で”超越者”とも呼ぶ。
 ただし、非人格的な存在に戻ることはあり、それを指して、
 「死」という表現を使うことはある。

4)種族・職業名として”神”の名称を使用
 ゴースト系などの異種族の中でも特に力を持つものを、
 崇敬する意味での”神”という名称をもちいる場合(鬼神など)や、
 伝統的に”神”の名称を持つ職業・種族(死神・貧乏神等)
 職業の場合は、上記の3つと違い、もともと普通の人間が死後になった、
 ということもある。

例を挙げれば、神話内で語られる”死神”というキャラクターが、
実像化とした場合の「死神」は1、
死の存在そのものの具現化としての「死神」は2、職業としての「死神」などは4、
となり、同じ”死神”でも、それぞれ違う。

参考:不老不死等について http://usanosuk.exblog.jp/5417804/
    単語録 http://usanosuk.exblog.jp/5412102/
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# by usanosuk | 2007-05-17 02:20 | 世界観

不老不死等について

死について
”死”には、完全死と偽死の二種類がある(臨死・仮死を含めば4種類)
・完全死…肉体的・精神的に活動を完全に停止し、かつ魂が体から完全に離れた状態。
    完全死からの完全な蘇生・再生はどの種族でも不可能だが、
    アンデッドとして魂のみ呼び戻すことは可能。
・偽死…完全死と臨死の中間。
    肉体的・精神的に活動を完全に停止してはいるが、
    魂は体から完全には離れていない状態。
    通常、偽死からすぐに完全死に移行してしまうが、
    種族によっては偽死が基本の死になっていることもあり、
    場合によっては復活も可能。
・臨死…肉体的に完全に活動を停止しており、精神的な活動も非常に弱いが、
    魂は、肉体の中にまだとどまっている状態。
    意識が無く、呼吸・心臓も止まっているが、魂は体内にある。
    生と死の境界ギリギリの状態であるが、かろうじて生者であるため、
    臨死からの復活は大体の種族で可能。
    ただし、完全に復活するには、多少の制限がある場合もある。
    臨死が長く続けば偽死へ移行し、完全死に至る種族も多い。
・仮死…死んだように見えるが、実際には生きている状態。
    一般に、意識がなく、呼吸が止まっているが、
    心臓は動いており、瞳孔(どうこう)反射がみられる。
    ”死”では無いので、基本的には生者である。
    そのため、仮死状態からの完全な復活は、
    ほとんどの種族で可能だが、場合によっては多少の制限もある。

仮死から順番に生→死の割合が高くなる。
完全死を遂げた人間を、完全に元のように蘇生させる(=生者に戻す)ことは不可能。
完全死後に復活させた場合は”生きる死者(アンデッド)”となる。
完全死のさらに上に、魂そのものが完全に消滅する、超完全死があり、
超完全死になった魂は、アンデッドとしても呼び戻せず、
輪廻転生等の枠からも完全に外れる。

***

不死者(インモータル)について
通常の状況下では、死が訪れない人物の総称。
内訳として、以下がある。

超越者
 もともと生死の枠から外れている人物(機械は除く)
 つまり、生きていないので、死なない。
 事象の人格化された存在など。
 参考/神について http://usanosuk.exblog.jp/5420367/

擬似不死者
1)魔術的・呪術的な理由により、不死になった人物。
  使い魔契約で、長命の主人と同じ寿命を持った場合も含む。
  不死になった原因を原因を取り除かない限り死ぬことは無い
  (魔術を掛けられた時点の肉体を保ち続ける)が、
  本来の寿命を超えて生き続けていた場合、原因が解決した瞬間に死ぬこともある。
2)生命力や復活力が通常より大幅に高いため、
  多少の傷などはすぐに復活してしまう人物。
  心臓を貫かれても生きていける、など。
  ただし、生命力や復活力を上回る致命傷を食らえば死ぬ。

既死者、生きる死者(アンデッド・リビングデッド)
 既に死んでいるが、何らかの理由により甦った人物。
 いわゆるアンデッド、リビングデッドといわれる存在。
 既に死んでいるので、二度は死なない。
 ただし、自律タイプの死者の場合は、
 ”魂の消滅(超完全死)”が訪れることはある。
 ・自律タイプ/死体自体が行動するアンデッド。
  何らかの理由で、魂が現世に甦った状態。
  肉体を持って活動する場合は、それぞれの特性により
  ゾンビ・ヴァンパイヤ(種族としてのヴァンパイヤは除く)・キョンシー等 
  と呼ばれ、肉体を持たない場合はゴースト、スピリット、幽霊などと呼ばれる。
 ・他律タイプ/ネクロマンシー等、他者の意思で動かされている死体。
  死体自体は魂を持たないため、自律して行動しない(できない)
  魂を持っている(自分自身の意思で考えることが出来る)が、
  行動は全てネクロマンシーで制御されている場合は、
  他律型自立思考タイプと言う。

転生者(リーンカーネイショナー)
 死んでからも再び同一の魂を持った存在として甦る人物(死=偽死)
 肉体的にも同一か否か、記憶を受け継ぐか否かは、それぞれ違う。

成長・老化可能な肉体を持った存在で、完全な”不死者”というのはいない。
超越者が持っているのは、存在を視認させるために作り出された擬似的な肉体である。

***

不老者について
通常の状況では、老化(子供の場合は成長)現象が起こらない人物の総称
ただし、機械、およびベビーフェイス・低身長などの理由で若く見える場合は除く。
内訳として、以下がある。

長命種
 寿命が非常に長いため、成長が非常に遅く、老化が進みにくい。
 青年期間が長いだけで、最終的には老化する。
 なので、本来の意味の不老者とは多少違う(通常の人間の寿命の範囲からだと
 不老に見えるだけの擬似不老者)

成長停止者
 ある時点で成長が止まり、それ以降老化はしない人物。
 魔術等で成長が止まった場合も含む。
 種族的特徴で、外見的にはほぼ老化しない(老人期が無い)場合もある。

逆成長者
 ある時点までは通常通り成長・老化するが、途中で成長・老化方向が反転し、
 徐々に若返っていく人物(例:0歳から50歳まで成長→50を境に若返り0歳へ)
 若返った後、再び成長するか、若返りきった時点で寿命として死ぬかは
 それぞれに違う(老化しないわけではないので、擬似不老者の一種)

不老者だからといって不死者とは限らない。
不老でも死ぬことはある。
ただし、超越者以外の不死者の場合は、通常不死になった時点の
肉体を保ち続けるので、不老者でもあるといえる。
超越者の場合は、定まった肉体を持っていないこともあるので、
老化・成長現象という枠そのものから外れているため、不老者とは言いがたい。

関連:単語録 http://usanosuk.exblog.jp/5412102/
    神について http://usanosuk.exblog.jp/5420367/
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# by usanosuk | 2007-05-16 21:27 | 世界観

単語録

生きる死体(アンデッド・リビングデッド等)
 :一度生命活動が「完全に」止まった生物が、
  何らかの超常現象的な力で再び活動するもの。
  (心肺蘇生措置等の結果、生者として生き返った場合は含まない)
  それぞれのアンデッドの特性により、何種か存在する。
  主なアンデッド
  自律タイプ/死体自体が行動するアンデッド
   ゾンビ・ヴァンパイヤ・キョンシー等
  他律タイプ/ネクロマンシー等、他者の意思で動かされている死体
   死体自体は自律して行動しない(できない)
 詳細/不老不死等について http://usanosuk.exblog.jp/5417804/

不死者(インモータル)
 :通常の状況下では死が訪れない人物たちの、大雑把な総称。
  それぞれの特性により、何種かある。
 詳細/不老不死等について 

長命種
 :種族全体としての平均寿命が通常の人間(約80年)より
  明らかに長い種族の総称(個人として長い場合は長命者)
 詳細/不老不死等について 


 :大きく分けて、4種類の神がいる
  1)シティという特殊な場所の影響で、信仰で存在する「神」の偶像が
    意思を持って具現化したもの
  2)信仰(崇拝)対象としての神
  3)現象そのものが肉体をもち、意思をもったもの(事象の人格化)
  4)死神・貧乏神等、種族・職業名として”神”の名称を使用
 詳細/神について http://usanosuk.exblog.jp/5420367/

ロボット
 :人間の代わりに作業をする機械全般についていう。
  高次認識の可否、および外見は問わない。

アンドロイド
 :人造人間。
  主に、高次認識可能な人型ロボットのこと。
  なお、男性体の場合のみアンドロイド、女性の場合はガイノイドという。
  SFにでてくるロボットや、粘土で作られたアダムの例のように、
  無機物質(珪素系の物質や金属等)で作られるもの、
  フランケンシュタインの怪物や、錬金術等で作成されるホムンクルスのような、
  炭素系の有機的物質で作られるもの、さらに
  それらの混合材料で作られるものなど、材料的には三種類に分けられる。
  人と同じ様な知覚能力を持つことは少ないが、
  人以上の身体能力を持つ例は多い。
  ”核”になる物質(メモリーなど)を入れ替えれば、別の肉体でも
  元と全く同じように活動できる。

サイボーグ
 :機械の力を使い、生物本来の力を増強させた者。 外見は問わない。
  生物の体に機械を移植したり、ナノマシンを体内に入れるほかにも、
  生物の脳を機械等の素体に移植したりすることも含むが、生体の脳を持つ
  (=生体の脳で思考することが出来る)ことが基本条件。
  機械部分の活動を生体反応(神経パルス反応等の、
  肉体を流れる微弱な電気信号)で制御しているので、
  特に生体反応を制御する脳幹部分が生きてないと活動が不可になる為。
  よって、生体部分が死亡すると、サイボーグとしても活動不可になる。
  そのため、サイボーグの活動可能年数は、素体になった人物の
  脳細胞の寿命に左右される。
  なお、計算上の人間の脳細胞の最大寿命は、およそ150年ほどである。
  脳死体(体は活動しているが脳は死んでいる=生体の脳で思考は出来ない)を
  元にして作り上げた場合は、生体アンドロイドの一種、
  脳死前の死体(体は死んでいるが脳は生きている=生体の脳で思考が出来る)を
  元にして作り上げた場合は生体サイボーグの一種となる。

キメラ(キマイラ)
 :別種の生物同士を組み合わせて、一個の生物を作り上げる。
  組み合わせの元はそれぞれ単独で存在する(異なる部位ごとに切り分けが可能)
  脳を持っている部分の生物が基本だが、子孫は生殖器を持っている部分の
  生物が生まれる(キメラの子供はキメラではない)
 参考/キメラ技術について http://usanosuk.exblog.jp/4525441/

クローン
 :素体の複製生物、DNAは同一だが、成長過程により素体との差異が大きく出る。
 参考/クローンについて http://usanosuk.exblog.jp/5348241/

モザイク
 :別種の染色体等が混合されて一個の生物が成り立っている状態。
  組み合わせの元は、それぞれ単独では存在しない(細胞・染色体単位で
  交じり合っているため、個別に切り分けは不可能)
  例:染色体モザイク(46xx/45xoなど) 
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# by usanosuk | 2007-05-16 01:16 | 世界観

真名たんの階級

真名たんの階級について妄想炸裂

真名たんは、「大尉相当官」であり、正式な「大尉」ではない。
正式な大尉と相当官の主な違いは以下の通り
 ・実際の作戦指揮権は非常に低い(大尉相当として、下士官等に指示は可能)
  大尉相当として、それ以下の階級(たとえば伍長とか)の人物に対して
  指示はできても、伍長の直属上司にあたるような、
  正式な軍曹階級を持つ人物が命令したら、軍曹のほうの命令が優先になる。
 ・通常大尉の役割である、部隊の指揮・作戦立案・参謀等は受け持たない。
  軍隊の出動権限はあるがあくまで”真名”は”兵器”であり、
  彼女に指揮させて部隊を動かすより、彼女を動かして戦わせるほうが
  メインのため、将校としての教育等は正式には受けていない。

戦場での、実際の立ち位置としては、伍長~軍曹くらいに相当。
前線に出て戦うのがメインなので、指揮はあまり行わないが、
何らかの事情があれば、中隊クラス部隊の指揮を取ることは可能。
機密関与資格(セキュリティ・クリアランス)・機密保持権および
給料等の待遇は大尉と同等。

関連:軍隊組織
http://usanosuk.exblog.jp/4498965/
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# by usanosuk | 2007-05-13 02:26 | キャライメージ

day-off

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「…なーザウ?
 ニューヨーク州の標語…ってなんだっけ。
 Eで始まる9文字のヤツ」
「…Excelsior…じゃなかった、か?」
「あー、それだ。サンキュー」


***
わりとドルは、クロスワードや、ナンプレみたいな、
頭を回す類のパズルが好きだったりします。
暇つぶしに、雑誌についてるヤツを解いてたり。

ちなみに、新聞の日曜版についてくるクロスワードパズルは、
先に新聞ゲットしたほうに解答権があります(笑)
読んだときに解き忘れて、後で解かれちゃってるのを見て「あー…」とかもアリ。
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# by usanosuk | 2007-05-09 15:23 | 小ネタ

Feelings are revealed

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「嫌われないように演技しているのかもしれないけど、
 そういう演技してるってバレたら、
 そっちの方が嫌われることにならないか?」
「…でも、演技だとバレて嫌われるよりも、
 ”本質”を知られて失望されるほうが恐ろしいのか、な?」
”彼”の台詞に、つられるように、一瞬僕の中から本音が出てきた。
しまった、と、思ったときには、もはや口から全ての単語が出終えた後で。
けれども、これで同情されたり、説教されたりなんかしたら、
僕はまたいつものように、なんでもないことのように演技できたのだろうけど。
むしろ、それをかすかに期待していたのかもしれないけど。
彼の口から出た台詞は、平静な一言だけだった。

「…疲れないか、ソレ」


***
一寸前のチャットネタから軽く妄想大爆発(軽くねぇ
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# by usanosuk | 2007-05-09 15:21 | 小ネタ