司法について

基本は三審制。
ただし、内乱罪=クーデター等の国家的犯罪者やそれに類する重罪者の裁判は二審制。

日本の憲法だと無期懲役までしかない(この上が死刑)が、
MTでは終身刑(絶対的終身刑)もある。
無期懲役と、終身刑の違いは、仮釈放がありかなしか。
無期懲役の場合の仮釈放は、刑期を最低20年以上終えてから。
ただし、非常に服役態度が優良な場合は、終身刑でも仮釈放されることはあるが、
実際はめったにない。
なお、仮釈放される場合は、刑期の半分以上を終えていなければならないため、
刑期と本人の寿命によっては完全に仮釈放がない場合もある。
仮釈放でも当然保護観察はつくので、仮釈放中に何らかの犯罪を起こしたら、
刑務所に逆戻り、この場合、その後の仮釈放はない。
軽微な罪の場合、極度の困窮等で罰金が払えないと裁判所で認められたときは、
法に定められている分の社会奉仕活動を行うことで、その対価とすることができる。
性犯罪者の場合は、名前・現住所が公開される(顔写真は手続きを踏めば閲覧可能。
ただし、閲覧資格は成人以上。
被虐種を殺した場合は”殺人罪”ではなく、それが誰かの所有物(工場等で働く被虐種は、
雇用主の所有物扱い)である場合は、器物破損と同等罪。
野良なら、そこが虐殺禁止区域だった場合のみ、公共衛生法違反となるだけで、
特に罪ではない。

参考記事:シティ http://usanosuk.exblog.jp/5669821/
政府組織図 http://usanosuk.exblog.jp/4290712/
被虐種 http://usanosuk.exblog.jp/4525658/
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by usanosuk | 2007-09-27 05:04 | 世界観